育毛に良い食べ物まとめ

食べるだけで生えるor抜ける!?育毛に良い食べ物、悪い食べ物まとめ

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育毛に良い食べ物
育毛剤や発毛剤を使って頭皮を徹底的にケアすれば、本当に髪の毛が生えてくるかもしれません。

髪をふさふさにすることで、今まで以上に自分に自信を持つことができ、恋愛にも前向きになることができるでしょう。周囲の女性の反応も確実に変わってくるはずです。

しかしハゲの原因は色々とあって、そのひとつは食生活です。

育毛剤や発毛剤の使用に加えて、髪に良い食べ物を知り、それを積極的に食事に取り入れ、逆に髪に悪い食べ物を摂らないようにすれば、頭皮本来のパワーは少しずつ取り戻されてくるはずです。

髪ングsoon
そこで当記事では、髪の毛に良い食べ物、悪い食べ物をご紹介したいと思います。普段の食事、食生活を見直し、改善して、発毛や育毛をサポートしていきましょう!

食うだけで生える?頭皮や髪の毛に良い食べ物とは?

育毛 タンパク質
みなさんは髪の毛を生やすには何が必要だと思いますか?それが分かれば苦労しないよと思った方も多いかもしれませんが、ちょっと待ってください。

髪の毛だって人体の一部であり「モノ」ですから、それを作る「材料」がないと生やすことはできませんよね。

頭皮の毛穴のひとつひとつで毛根が形成され、それが伸長していく。これが「髪の毛が生える」という現象ですが、その毛根を作るための材料が体内になければ、そもそも毛を生やすことなどできないのです。

では、髪の毛の主成分とは何かというと、「ケラチン」というものです。聞きなれない名前かもしれませんが、これは要は「タンパク質」のこと。髪の毛は爪や皮膚と同じく、タンパク質でできているんですね。

ですから、髪を生やしたければケラチンを積極的に摂取し、髪の毛を生やす準備を整えておいたほうがいいわけです。

じゃあケラチンはどんな食べ物に多く含まれるのかといいますと――

豚肉、鶏肉、鶏卵、大豆、かつお、いわし、たら、小麦、するめ、さくらえび、ビーフジャーキー

などです。タンパク質は肉類に多いということを知っている方は多いと思いますが、意外にも青魚類にもタンパク質の多く含まれる食品は多いのです。

これらの食品を、太らないようにタレや部位ごとの脂肪分の過多に気を付けながら日常的に摂取することで、髪の毛を作るもとを体内に供給することができます。

ダイエット中の方でも、鶏のささみなどであればお腹いっぱい食べてもほとんど太りませんので、安心してお召し上がりください。

自分の見た目を良くするにはダイエットも必要かもしれませんが、だからといって野菜しか食べないとか、そういうことをしていると髪の毛のほうが大変なことになってしまいますよ。

脂っこい食べ物とビール...ほぼ毎日の日課として取り入れてますが?
髪ングsoon
はい、今すぐ改善しましょう!アルコールと脂っこい食べ物、食べたい気持ちはわかりますが、それ薄毛の大好物です!

アミノ酸類

アミノ酸
アミノ酸もまた髪の毛にはとても重要な成分です。先ほどいったケラチン、これは実は18種類のアミノ酸が結合したものなのです。

ケラチンをより細かく砕いたものがアミノ酸であると考えていただければよいでしょう。

ケラチンを構成する必須アミノ酸の中には、ロイシン、スレオニン、バリン、フェニルアラニンン、イソロイシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンがあり、特に重要なのは「リジン」です。

リジンは発毛や育毛をサポートする成分として知られ、それを明らかにしたのはイギリスのバイオサイエンティフィック社でした。薄毛や抜け毛の治療の現場で使用されることもあるのです。

しかもそれだけではなく、発毛剤の主成分であるミノキシジルとの相性も抜群であり、同成分と相乗して発毛や育毛をサポートしてくれるのです。

ケラチンとアミノ酸、特にリジンを積極的に摂るようにすると、ますます発毛&育毛効果をサポートできそうですね。

オススメの食品

アミノ酸を多く含む食品
豚肉、鶏卵、あじ、牛乳、大豆、バナナ、キウイ
リジンを多く含む食品
トビウオ(煮干し)、カゼイン、イワシ、タラ、豚肉、鶏肉、大豆、黒豆

薄毛や抜け毛を食い止めるために、18種アミノ酸の結合体であるケラチンと、アミノ酸それ自体――特にリジンを多めに摂るように意識しましょう。

子供の頃、親に食べなさいと言われていた食材ばっかりだ...
髪ングsoon
確かにwww

アミノ酸を摂取する事は育毛の基本なので、覚えておきましょう!

亜鉛

亜鉛
亜鉛は言わずと知れたミネラル類のひとつですが、これも髪の毛には良い成分です。何故なら、髪の毛の生成に関与するから。

タンパク質を大量に摂取していたとしても、亜鉛が不足しているとなかなか髪の毛は気持ちよく成長していきません。亜鉛はいわば、お花にあげる水のような存在なのです。

しかしこの亜鉛、あらゆる栄養素のなかでも不足しやすい成分なんです。日本人の成人男性の摂取量目安は1日10㎎なのですが、実際の1日の平均摂取量は5㎎程度と言われています。

普通の食事では摂取しにくいため、亜鉛を多く摂れるように注意を払わないと、この栄養素はどうしても不足してしまうのです。

亜鉛を多く含む食品
かき(燻製油漬缶詰、水煮、生)、かつお(塩辛)、パプリカ粉末、ぼら(からすみ)、ビーフジャーキー、スモークレバー、かぼちゃ、まいたけ

いかがでしょうか。普段そんなに食べることのない食品が多かったのではないでしょうか。

特にカキには亜鉛が多く、油漬缶詰100gには約25㎎もの亜鉛が含まれています。缶詰を半分食べるだけでも十分なくらい亜鉛含有量が多いのです。

しかし、これらの食品を毎日食べるのは辛いと感じる方も多いのではないかと思います。そんな方にはサプリメントがおすすめです。

1日1、2粒で必要量を摂取することができますからね。

ビタミン類

ビタミン類
ビタミンも頭皮、頭髪には良い成分です。特に良いのはビタミンA、B群(B1、B2、B6、B12、葉酸、パントテン酸)、C、Eの4つ。

これらを積極的に摂ることで、発毛や育毛、頭皮環境の改善をサポートすることができます。

下に各ビタミンの働きと、それが多く含まれる食品を書き出してみたいと思います。

各ビタミンの働き

◆ビタミンA
働き:新陳代謝をサポートし、常に若々しい頭皮を助けてくれる。乾燥やフケ、かゆみなどが気になる方にもおすすめ。ビタミンAを多く含む食品:豚(スモークレバー、生レバー)、鶏(生レバー)、あんこう(きも)、干し海苔、パセリ(乾燥)、ほたるいか(ゆで)、ぎんだら(水煮)、にんじん(油いため)
◆ビタミンB群
働き:細胞の生成に関与する。とりわけ葉酸は代謝に関与し、細胞の生成をサポートするため、発毛や育毛に挑戦している最中は積極的に摂りたい。

ビタミンB1を多く含む食品:パン酵母(乾燥)、米(米ぬか)、豚ヒレ肉(焼き)、ごま(むき)、まいたけ(乾燥)

ビタミンB2:しろさけ(めふん)、豚(スモークレバー)、焼きのり、鶏卵、まいたけ(乾燥)

ビタミンB6:とうがらし(乾燥)、米(米ぬか)、にんにく(パウダー、りん茎の油いため)、バジル粉末、ピスタチオ

ビタミンB12:しろさけ(めふん)、しじみ(生、水煮)、あさり(水煮缶詰)、あげまき(生)、あかがい(生)

葉酸:パン酵母、焼きのり、パセリ(乾燥)、ケール(青汁)、わかめ、こむぎ、うなぎ(きも)

パントテン酸:鶏レバー、しいたけ(乾燥)、豚レバー、牛レバー、ひきわり納豆

◆ビタミンC
働き:コラーゲンやタンパク質の生成をサポートし、頭皮を含む肌の環境を正常に保つのに関与する。

ビタミンCを多く含む食品:アセロラ(生)、ケール(青汁)、パセリ(乾燥)、グァバ(生)、焼きのり、赤ピーマン(油炒め、生)

※レモンは意外とビタミンC含有量が少ないので注意! アセロラ100g→ビタミンC 1799㎎、レモン100g→ビタミンC 100㎎

◆ビタミンE
働き:抜毛の原因である過酸化脂質をおさえるのをサポートする。血行にも関与し、頭皮に栄養を行き渡らせるのを助ける。

ビタミンEを多く含む食品:煎茶、ひまわり油、アーモンド、とうがらし、抹茶、大豆

全部摂るのは難しい?

以上、髪の毛や頭皮に良い成分と、それを含む食品をご紹介いたしました。

ご覧いただければわかると思いますが、各成分をまんべんなく十分に摂取するには、あらゆる食品を摂ることが必要となります。よっぽど気を付けないと栄養の過不足が起こってしまうでしょう。

食事にそれほど気を遣うのは面倒、栄養の摂りすぎにならないか不安。そんな方には育毛剤やサプリメントがおすすめです。

チャップアップやブブカなど、育毛剤とともに育毛サプリメントを販売しているメーカーは多数存在します。

それらのサプリメントを飲めば、上記の栄養素をある程度バランスよく摂取することができるのです。食事に注意を払うよりは断然、楽でしょう。

発毛剤や育毛剤、そして育毛サプリ。これらを併用して徹底して頭皮、頭髪をサポートすれば、髪の毛は元気を取り戻し、新しい毛が生えてくるかもしれません。

髪の毛が生えて頭皮が完全に隠れるようになれば、誰かにジロジロとはげた部分を見られたり、はげているというだけで女性らから恋愛対象外とされてしまったりすることはなくなるでしょう。今とはまったく別の、180度違う人生を歩むことができるわけです。

髪ングsoon
育毛剤や育毛サプリの月々1、2万の出費など、むしろ安いくらいではないでしょうか。

1日300円とか、600円とか、それくらいのお金を支払うだけで自信に満ちたかっこいい自分、若々しい自分を手に入れられるわけですからね!

食うだけで抜ける?頭皮や髪の毛に悪い食べ物とは?

頭皮や髪の毛に悪い食べ物
では逆に、頭皮や頭髪に悪い食べ物とは何かと言いますと、血行を滞らせるような成分の含まれているものと、皮脂の分泌を過剰にしてしまうような成分の含まれるものです。

血行は体の隅にまで栄養を届ける役割を担ってもいます。その血液がどろどろだと巡りが悪くなり、スムーズに栄誉が運ばれなくなってしまうのです。

頭皮にも充分な栄養が運ばれず、抜毛や薄毛、弱毛化の原因となってしまう可能性があります。

続いては皮脂。皮脂は、薄毛や抜毛の直接の原因にはならないとよく言われますが、実はそれは間違い。皮脂が直接の原因となる「脂漏性脱毛」というものも存在します。

つまり皮脂の過剰分泌、毛穴への詰まりによって、薄毛や抜毛が発生する可能性はあるということです。皮脂の分泌が多くなるような食べ物は髪の毛や頭皮に悪いといえます。

塩分や油分

どろどろ血液や皮脂の過剰分泌は、塩分や油分、脂肪分の多い食べ物を摂りつづけることによって発生するものです。

減塩や低脂質、油の少ない食品を摂るようにしていれば、頭皮に血液が行き渡らないことによる薄毛や、皮脂の過剰分泌による脱毛症を予防することができるのです。

頭皮に悪い食べ物

塩分を多く含む食品
たらこ、いか塩辛、かまぼこ、たくあん、梅干し、カップラーメン、レトルトカレー油分(飽和脂肪酸)を多く含む食品
生クリーム、クリームチーズ、鶏(皮)、牛(リブロース、小腸)、ウィンナー、卵黄、マーガリン、バター
脂質を多く含む食品
オリーブオイル、大豆油、マーガリン、バター、マヨネーズ、牛(リブロース)、豚(ロース)、ヘーゼルナッツ

毎日カップラーメンを食べている方や、パンにマーガリンをたっぷりつけて食べている方は要注意。

血液どろどろ、皮脂は過剰分泌で頭皮がひどい状態になっているかもしれません。皮脂はにおいや痒みの原因にもなり、そのキツいにおいによって周囲の人に迷惑をかけたり、かきむしってそこに傷ができ、菌が繁殖して頭皮環境がますます悪くなったりと、皮脂の過剰分泌には何も良いことがないのです。

髪ングsoon
普段の食事からなるべく減らすようにしてみてください。絶対に摂るなということではないので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です!

育毛に良い食べ物、悪い食べ物まとめ

育毛に良い食べ物、悪い食べ物まとめ
以上、髪の毛や頭皮に良い食べ物と、悪い食べ物をご紹介いたしました。

食生活の見直しを図ることで、薄毛や抜毛を少しは緩和できるかもしれません。それと育毛剤や発毛剤を併用することによって、ふさふさの明るい未来を手に入れられるかもしれませんね。

薄毛や抜毛対策をするのでしたらぜひ、食事にも気を付けてみてください。

効果のある育毛剤&育毛サプリ

  • この記事を書いた人

髪ングsoon

20代後半から薄毛が目立ち始め、30歳の誕生日をきっかけに育毛に目覚めた「髪ングsoon」です! 本当に効く育毛剤の紹介や、薄毛を防ぐ食べ物や生活習慣など、お役に立てれば幸いです!

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